◆デッサン用具 ◆色彩構成用具 ◆立体制作用具 ◆その他の専攻用具 ◆注意事項
※基礎造形科は担当講師に確認の上、下記を参考に準備してください。
大学受験科 昼・夜間部 本科生のみの特典
毎日授業を受けていただく「大学受験科 昼・夜間部 本科生」の特典として、下記に紹介する道具をケースや用具箱にまとめていただくと研究所でお預かりさせていただきます。(ホームセンターなどのツールケースで結構です。)
鉛筆・木炭用には、約幅20×奥行20×高さ20cmサイズまでのものを1つ。
専門の画材用には、約幅40×奥行20×高さ20cmサイズまでのものを1つ。
合計2つのツールボックスまで研究所でお預かりできます。
※上記のサイズ(近似値)でない場合は、お預かりできません。再度購入していただきますので、サイズを間違わないようにしてください。
サイズは近似値ですので多少の違いは大丈夫です。
※「大学受験科 昼・夜間部 本科生」以外の生徒については教室の都合上授業毎にご持参ください。
※基礎造形科の、消耗品(鉛筆・消しゴム・練りけし)・カッターナイフ以外の準備については説明があるまで購入をしなくて構いません。
※専門道具については、課題開始前に事前説明をおこないますのでわからない場合はお待ちください。
◆デッサン用具
●画 板 デザイン・工芸系・京都市立芸術大学用 四つ切りサイズ
新規で購入の方は、クリップなどがついていない、板状のものを選んでください。
●カルトン 油画用 木炭紙サイズ(約500×650mm)
●木製パネル 日本画・三重大など B2/木炭紙サイズなど志望校によって変わりますのでご確認ください。
●鉛筆 4H~H・F・HB・B~6B まで 12本 各1本
受験でよく使われる商品は、「三菱鉛筆 Hi-uni(ハイユニ)」「STAEDTLER(ステッドラー)」です。当研究所でも使っています。
Hi-uniは色付きがよくやわらかめの鉛筆です。STAEDTLERは製図でよく使われる固めの鉛筆です。好みによって選択してください。
●木炭 対面で推奨する木炭を説明します。
※事務所にて販売しております。(在庫がない場合があります)
●練ゴム/練りけし 当研究所では、伊研の練ゴムを推奨しています。
●消しゴム 学校で使っているものと同じものでよいですが、切って使うため専用のものを用意していただきたいです。
●カッターナイフ
●紙やすり なくてもよいですが、先をシャープにするのに使います。
●ガーゼ ぼかしたり、塗り込んだりするのに使います。百均などにもあります。
●計り棒 デッサン全般に使います。水平垂直などを確認します。
●擦筆(さっぴつ) ピンポイントにぼかしたり塗り込んだりするのに使います。
※事務所にて販売しております。(在庫がない場合があります)
●フィキサチーフ 画用定着液:木炭デッサンには必需品。
●デスケール これを通して対象物を見ることで構図を探ります。
デザイン系はB版を、絵画系はD(木炭紙)版を購入ください。
これについての購入は担当講師の指示に従ってください。
●クロッキー帳 マルマンクロッキーブック L を推奨しています。
デッサンや絵画系のエスキース制作に、必要不可欠です。
デザイン系(受験科目にデッサン・色彩・立体)の授業では、A4のコピー用紙を別途使います。これは、デッサン・色彩に加え立体の授業でマケット制作にも使用するためです。
また、エスキースを張り出し、検討するなど授業で重宝します。この場合は、課題用紙と一緒にファイリングして、自分のネタ帳を作ってください。
●画用紙代 50円 事務所で当日の朝、課題開始までに購入してください。
●木炭紙代 500円 事務所で当日の朝、課題開始までに購入してください。
※木炭紙は下敷きにように1~2枚余分に最初に購入が必要です。
topへ
◆色彩構成用具
●筆記用具 授業メモを取るため常に準備してください。
●絵の具 ターナー色彩 アクリルガッシュ12色以上とし、徐々に増やしてください。
(※これは指定します)
●筆 平筆、色彩筆、面相筆、最低各1本ずつ。 (平筆は太さ違いで追加で数本用意し、徐々に増やしてください。)
参考までに 平筆 参考までに 面相筆 参考までに 彩色筆
※道具ページの注釈を確認ください。
●マスキングテープ 絵画用を用意下さい。(塗装用では紙が破れてしまいます。)
●筆洗バケツ(ダイソーやセリアで買える小さめのバケツで蛇腹の折りたためるものが便利で使い勝手が良いです)
●雑巾(筆を拭くためのものですので、古いタオルでも良いです)
●紙パレット(プラスチック製のパレットですと面積が限られる、後片付けに時間がかかりますので、こちらを用意ください)
●絵皿 洗いやすく、色移りもしにくのでオススメですので、陶器製ものをお選びください。
●直定規 30cmと60cm (60cmは金尺推奨。30cmは溝引き用の溝があるものがよい)
●製図用三角定規 30cmのもの(基礎造形科は学童のものでとりあえず良いです)
●製図用コンパス(基礎造形科は学童のものでとりあえず良いです)参考までに
●A4コピー用紙 エスキース・色調整等で使用します。
●ガラス棒 溝引きに使います。
●烏口 均等な細い線を引くために使用する道具です。これについては、購入の有無を受講生に必要な場合に伝えます。
●水差し/小分け用スポイト(セリア・ダイソーなど百均にあります)
●画板 B3サイズの紙が固定できるしっかりした木板(基礎造形科は貸出ます)
●ファイル 課題用紙ファイリング用
●食品用ラップ 百均などのものでかまいません
●ケント紙代 80円
topへ
◆立体制作用具
●直定規 30cmと60cm (60cmは金尺推奨。30cmは溝引き用の溝があるものがよい)
●製図用三角定規 30cmのもの(基礎造形科は学童のものでとりあえず良いです)
●製図用コンパス(基礎造形科は学童のものでとりあえず良いです)参考までに
●A4コピー用紙 エスキース・マケット等で使用します。
●マスキングテープ 絵画用を用意下さい。(制作時の仮止め用に使用します。)
※ここまでは、色彩用具と同じ。
●カッターマット A4サイズ程度
●カッターナイフ 大・小 各1本 鉛筆削り用とは別に準備することが望ましい。
※刃は消耗品で刃先を使うためその都度折って使用します。替え刃を常備してもらうとよいです。(大は紙以外の素材を切断するため。小は小回りが利いて、紙の切断がしやすい)
●ハサミ
●ボンド 木工用ボンド・有機溶剤系ボンド(セメダイン・カネダインなど)
●粘土ベラ かきベラ・ツゲベラなどいろいろ用途があります。事前説明を受けた後、専攻別に指示いたします。
●各課題毎に使用する素材 数百円程度 紙から既製品のあらゆるものが試験では出題されます。それに伴い、いろいろな素材を使用します。事前説明を受けてください。
topへ
◆その他の専攻用具について
油絵の道具一式については、口頭説明を受けてください。
※その他の専攻については、試験科目に対応する形で準備物をお伝えしますので、ご了承ください。
topへ
※上記の商品購入については以下の点に注意してください。
・通販サイト(アマゾンなど)で、海外製品などよくわからない商品の購入はせず、ご購入前に一度ご相談下さい。
・お近くの画材屋さんで推奨されるものは、小中学校で使うものを推奨される場合がありますのでこちらの指定するものをお選びください。
・当研究所の指定の用品については三重額縁津店に「鎌田美術研究所で紹介され、○○用具を購入したい」と、ご相談ください。在庫がない場合もありますが、一通りそろえていただけます。これは、指定・強制するわけではありません。
topへ